• ホーム
  • >
  • 技術研究所

技術研究所

「成長への改革」「新商品の発掘と改善」「新ビジネスの構築」の創造に取り組み『100年企業』を見据えた強い成長企業を目指します。

「価値創造による収益性の向上」の達成に向け、①成長戦略製品を中核とした収益力の増強 ②市場ニーズに対応した高付加価値製品の開発 ③新しい事業領域の創出・進出を目標として、日々開発業務に取り組んでおります。 技術研究所は、4つの試験棟で構成され、オフィスや公共・スポーツ施設及び集合住宅や戸建住宅まで、技術開発力を活かして、時代に先駆けた製品づくりを目指します。

強度試験棟 音響試験棟 施工試験棟 環境試験棟

強度試験棟 Strength Test Building

製品強度を多角的に確認できる設備が揃った試験棟。
開発製品の安全・安心を検証しています。

部材の単体強度試験から床・壁・天井の構造強度、さらには地震時の製品挙動や安全性まで、加振試験装置や可動試験装置により確認することができます。

  • 加振試験

    加振試験

  • EXP.J.C.可動試験

    EXP.J.C.可動試験

  • 壁面強度試験

    壁面強度試験

  • 構造強度試験

    構造強度試験

  • 居住床の強度試験

    居住床の強度試験

  • 引張・圧縮試験

    引張・圧縮試験

  • 床の弾力性試験

    床の弾力性試験

  • 面内せん断試験

    面内せん断試験

その他ここで行われる試験

音響試験棟 Acoustic Test Building

音環境の性能検証に特化した試験棟。
開発製品の遮音性向上に向けた検証が可能です。

床衝撃音遮断性能試験用としてのRCスラブ厚150mmと200mmの音響試験棟です。当社製品「ホームベース」をはじめ、床製品を中心とした、製品開発に積極的に取り組んでいます。

音響試験棟 Acoustic Test Building

標準軽量衝撃源による測定とは?

標準軽量衝撃源による測定とは?

床や壁を媒体にして伝わってくる音のうち、スプーンなど軽く硬い物を落としたり、ハイヒールで歩いた時にコツコツなどと響く音を再現した測定。

標準重量衝撃源による測定とは?

標準重量衝撃源による測定とは?

床や壁を媒体にして伝わってくる音のうち、人が飛び跳ねたり、重い物を落とした時に出るドスンというような音を再現した測定。

ここで行われる測定

  • 床衝撃音遮断性能の測定
  • 空間音圧レベル差の測定
  • 残響時間の測定

環境試験棟 Environment Test Building

環境ビジネスの構築を目指し、新製品開発を行う試験棟。
緊急災害時の対応も考慮して設計されています。

環境試験棟は当社製品のモデル棟となっています。開発・試験のみならず、体感ルームや展示スペースを備え、お客様に当社製品を体感いただける施設となっています。

  • 環境試験

    環境試験

  • 風洞試験

    風洞試験

  • 体感ルーム

    体感ルーム

施工試験棟 Facilities Engineering Test Building

製品開発過程での施工検証を行う試験棟。
木造・鉄骨造用試験枠で天井・床・壁の施工確認が可能です。

主に戸建住宅やビル建築内装材の試験施工を行っています。間仕切壁の水平荷重試験が可能な試験設備も設置しています。

  • 間仕切壁の水平荷重試験
  • 間仕切壁の
    水平荷重試験

  • 天井施工試験
  • 天井施工試験

  • 外壁施工試験
  • 外壁施工試験