非構造部材の天井の耐震対策用補強部材 |
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| 耐震対策については、元来構造体に関しての研究が主であり、非構造体に関しては設備機器の転倒防止対策は重要視されていましたが、天井・壁などの耐震対策はあまり検討されて来ませんでした。しかし、このところ大地震による天井・下がり壁などの事故により、その安全性が問われる事となり、対策が進められている処です。 現状では、震災時に避難場所となるであろう「重要度係数」の高い建物は体育館や講堂が主となり、まさに大規模空間天井の対象となるものです。 また、天井の耐震対策は建物の条件(立地条件・構造・規模・天井取り付き階・天井懐等)により、それぞれ対策を検討しその建築物に見合った対策を施す事が必要です。三洋工業では更に研鑽し、より良い対策、施工性の良い効果的な部材などの研究に取り組んで参ります。 |
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| 耐震天井補強金具 使用箇所一覧 |
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| 1 | ブレースホルダー (W) PAT.P | 2 | ブレースホルダー (S) PAT.P | |||||||
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| 3 | 耐風圧クリップ(W) 〔耐震補強用〕 | 4 | 耐風圧クリップ(S) 〔耐震補強用〕 | |||||||
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| 5 | ビス付ハンガー | 6 | チャンネルホルダー | |||||||
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| 7 | アルミEXP.J (壁際のクリアランス用) | 8 | ハンガ固定金具 | |||||||
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| 耐震天井補強金具 施工手順 |
| ブレースホルダー | |||||||||||||
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| 耐風圧クリップ 〔耐震補強用〕 | |||||
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| 【新築工事の場合】 通常のクリップを使用せず、野縁に掛けて、直接両側から野縁受けを挟み込み、ボルト締めします。 【改修工事の場合】 上図のように、既存の鋼製下地組のクリップの上から野縁に掛けて、野縁受けを挟み込み、ボルト締めします。 |
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| アルミEXP.J:100UCN-A (壁際のクリアランス用) | |||||||
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| ハンガ固定金具 | |||||||
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| 【改修工事の場合のみ使用します】 ※ 既存ハンガの形状によっては、ハンガ固定金具が取り付け難い場合があります。(金具を広げて使用して下さい) |
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| 取扱注意事項 |
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