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スチール製OAフロア
CSフロア

研究が生んだハイクオリティなフリーアクセスフロア。
充実の機能で理想的な空間を創造します。

スチール製OAフロア【CSフロア】


すべてのOAフロアに対応できるCSフロア

CS FLOOR is Light & Strong OA floor,which is made of steel.It excels in durability and earthquake resistance,and it can a freewiring layout.
OAフロアにおいて重要なのが施工のしやすさ、耐震・耐久性、歩行感、そして自由な配線レイアウトです。
パネルの構造と素材の研究による軽量化、歩行感・耐久性の向上、耐震性、支持脚の構造による自由な床高設定など、その全てを追求し研究した結果誕生したのがCSフロアです。
オフィスをより快適に・より便利に。新築からリフォームまで、CSフロアは理想的なOAフロアとして選ばれ次々と広がっています。
快適なオフィス設計は足もとから。
快適なオフィス設計は足もとから。
CSフロアはあらゆるご要望にお応えします。
OAフロア【CSフロア】5つの特長
1. 軽量スチールパネルを使用
メインフレームに角パイプを用いた特殊設計のため、20kg/m2の軽量化を実現しました。
レイアウト変更時の作業負担を軽減することができます。また、重量を軽くすることによって建物への負担を減らします。
軽量スチールパネルを使用
2. 優れた強度、耐震性能
独立支持方式で、パネル交点に専用ビスを取付ける一体化構造により地震の揺れにも安心です。 優れた強度、耐震性能
3. 快適な歩行感
スチール素材へのこだわりと研究によって生まれた構造が、歩行時の反響音を軽減します。
オフィスワークに最良の、快適な歩行感が得られます。
快適な歩行感
4. 自由な配線レイアウト
各パネル1辺に1ヶ所の配線引出口を設け、多様な配線レイアウトに対応します。
支持脚の高さによって床下に大容量の配線スペースの確保が可能です。
床高300mmまで対応することができます。
床下に大容量の配線スペースを確保できます。
床下に大容量の配線スペースを確保できます。
自由な配線レイアウト
5. リサイクル可能で環境・資源にやさしい
環境への配慮は今や欠かすことのできないポイントとなっています。CSフロアはスチール製で、リサイクルを比較的容易に行うことができ、資源を再利用できます。 リサイクル可能で環境・資源にやさしい

CSフロアの機能性
丈夫で軽い理想的なパネル設計
開口パネルにアウトレットが付けられます。
自由自在な配線レイアウト
踏み心地感について
支持脚の高さを自由自在に調節できます。

製品仕様
CSパネル
歩行感、耐久性、耐震性において優れた床パネルです。
CS-300
CS-300
CSR-300(開口付)
CSR−300(開口付)表
CSR−300(開口付)裏
規格
CS-300 498×498×25厚
CSR-300 498×498×25 φ90開口
材質・仕上
冷間圧延鋼板及び鋼帯 静電塗装
CS支持脚
調整プレートでの微調整によってレベル調整が可能な支持脚。CSパネルをしっかりと支えます。
CS支持脚
H55
H55
H65
H65
H75
H75
H85
H85
H100
H100
H130
H130
H160
H160
H200
H200
H250
H250
H300
H300
床高調整範囲

CS支持脚

調整範囲(mm)
H55用
55−64
H65用
60−73
H75用
70−87
H85用
80−101
H100用
90−125
H130用
115−150
H160用
140−205
H200用
186−250
H250用
235−290
H300用
275−330
床高は、カーペット(厚6.5mm)仕上までの高さです。
規格
H55〜H130
75×2.3厚・φ90×3.2厚 M12
H160〜H200
100×2.3厚・φ90×3.2厚 M16
H250〜H300
120×3.2厚・φ90×3.2厚 M16
材質・仕上
支持脚
熱間圧延鋼板及び鋼帯 電気亜鉛メッキ
ボルト
冷間圧造用炭素鋼線材 電気亜鉛メッキ
スチール製OAフロア【CSフロア】
CSキャップ
CSパネルを支えるAキャップ、Bキャップがあります。
CSキャップ A
CSキャップ B
規格
A-95 φ94×30.5 ボーダーパネル接点
B-95 φ94×7 ボーダー部用
材質
ポリプロピレン
ボーダーパネル
ボーダー部等に使用するパネルです。
規格
25厚×498×1820
材質
パーティクルボード(F☆☆☆☆)
ボーダーパネル
ボーダーパネル
配線機器
丸型と角型の配線機器があり、それぞれコンセントの種類に対応しています。
松下電工アップコンセント
松下電工アップコンセント
H65以上に対応
電力2口
NE71121K
電力1口抜止
NE71125
モジュラ6極4芯
NE71123
寺田電機フロアコンセント
寺田電機フロアコンセント
H55以上に対応
電力2口
EEN10005
電力2口抜止
EEN10004
モジュラ6極6芯
EEN10066

施工手順
1.墨出し
@墨出し
支持脚を取付けるための墨出しを正確に升目とっていきます。
2.レベル調整
Aレベル調整
支持脚を設置し、床の不陸に合わせて高さの微調整をします。
3.キャップ取付
Bキャップ取付
支持脚にキャップをかぶせます。
6.ボーダー部施工
ボーダー部施工
壁面に近い部分には幅に合せたパーティクルボードを敷いていきます。
5.パネルロック
Dパネルロック
CSパネルと支持脚をしっかりとビスで固定します。
4.パネル施工
Cパネル施工
CSパネルを、キャップをかぶった支持脚に置いていきます。

標準納まり例
標準納まり
標準納まり
ボーダー納まり
ボーダー納まり
スロープ納まり(H-55・75・100の場合)
スロープ納まり(H55・75・100の場合)

試験結果
OAフロアに求められる3000Nの荷重性能はもちろん、1Gの耐震性能をクリアしました。
(準拠規格:JIS A1450 フリーアクセスフロア構成材試験方法)
耐荷重試験・耐衝撃試験
 
集中荷重試験
衝撃試験
なす型おもり
砂袋
試験状況
集中荷重試験
衝撃試験 なす型おもり
衝撃試験 砂袋
3000N時の
変位量
パネル中央
2.8mm以下
3.5mm以下
2.8mm以下
パネル辺中央
3.3mm以下
最大荷重
パネル中央
10,300N以上
10,600N以上
10,300N以上
パネル辺中央
7,800N以上
ローリングロード試験
構成材の高さの変形量
0.1mm以下
使用上有害な変形、欠け、割れ、がたつきなどは認められない。
耐震性試験
地震波、正弦波共に1Gにおいて異常なし。(床高130mm)
地震波による振動試験
兵庫県南部地震波NS方向成分
床高
振幅の平均値

目視観察の結果

130mm
1,098Gal
異状なし
200mm
1,059Gal
異状なし
300mm
1,097Gal
異状なし
正弦波によるスイーブ試験
床高
振幅の平均値

目視観察の結果

130mm
980Gal
異状なし
200mm
1,076Gal
異状なし
300mm
1,010Gal
異状なし
耐震性試験
耐震性試験
兵庫県南部地震波
(床高300mの場合)
兵庫県南部地震波
スイーブ試験
(床高300mの場合)
スイーブ試験
製品等改良のため予告なしに規格その他を変更することがありますので、あらかじめご了承下さい。
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