TOPページ > 製品紹介 > スリーベース > 重強度・多目的アリーナ用スポーツフロアシステム【スリーベースSS】


支持脚緩衝部にスリーベースSS独自のメカニズムを採用。遮音性能に優れ、スポーツ競技に最適の弾力性能を生み出すフロアシステムです。陸上体育施設の床衝撃音対策にも安心してご利用頂けます。
また、武道場として多面利用される施設では、高振動減衰効果により廻りに振動伝達が少ない快適な床が提供できます。多くの県立武道館で採用されております。
スリーベースSS
 スリーベースSSの特長
1. 優れた遮音性能を発揮します。
スリーベースSS
アリーナ
武道場
剣道場
柔道場
2. JISに規定された性能値を全てクリアしています。
3. 高減衰性能を発揮します。
4. コストパフォーマンスに優れています。
5. 効率良く施工ができます。
 AIR SUSPENSION SYSTEM スリーベース・エアサスペンションシステム採用製品

THREE BASE SS-10

 

●ダンピングの選定
区分
ゴム硬度
アリーナ
70°
剣道場
60°
ハウジングに内臓された緩衝部材とハウジングの摩擦で起こる空気バネとの相乗効果を利用した緩衝システムです。
床に加わる衝撃を強力に減衰する振動減衰装置がついた驚異の緩衝システムです。
THREE BASE SS-10THREE BASE SS-10
重層スポーツ施設で階下への重量床衝撃音対策に優れた遮音効果を発揮します。
また、球技・武道併用施設でも床振動減衰が早いため、安全に快適に利用できます。

THREE BASE SS-50

 

●コイルスプリングの選定
区分
バネ定数
剣道場
18kg/mm
柔道場
12kg/mm
THREE BASE SS-50THREE BASE SS-50
剣道・柔道競技の大きな衝撃を吸収できるコイルスプリングバネを緩衝部材に採用しました。
コイルスプリングバネ特有の床振動の長さが振動減衰装置により低減し、より安全より快適に武道を楽しめます。

部材規格
(注)写真の番号は、下表の「部材規格」の番号に対応しています。
部材 
材料規格
部材寸法(mm)
表面処理
名称
記号・形式
標準タイプ
耐食タイプ
大引鋼
J1.6

溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JIS G3302
SGCC 又は SGHCと同等以上

耐食タイプ
JIS G3141 SPCC 又は
JIS G3131 SPHCと同等以上

50×50×1.6t×5400

亜鉛めっき
付着量Z12

高耐食性溶融
亜鉛めっき鋼板
合金めっき
275g/m2(両面以上)

根太鋼
N35
29×35×64×1.2t×5400
N40
29×40×74×1.2t×5400
FN40HS
40×40×74×1.6t×5400
支持台
一般用
t=3.2(H150まで) 亜鉛めっき
付着量 Z27
高床用
t=4.0(H120以上)
ロックボルト
M6
軟鋼線材 JIS G3505
SWRM8と同等以上
M6×80

電気亜鉛めっき
JIS H8610 2級
(5μ以上)
JIS H8625 2級

ステンレス SUS304
調整ボルト、ナット
M16
M16 JIS H8641
300g/m2(両面以上)
スプリングワッシャー
2号6
硬鋼線材 JIS G3506
SWRM57(A・B)〜SWRH77(A・B)
t=1.5
2号16
t=4.0
U字金具
601
JIS G3131 SPHC t=2.3 高耐食性溶融
亜鉛めっき鋼板
合金めっき
275g/m2(両面以上)
暖衝材 ダンピングクッション 防振ゴム JIS K6386 A種 φ89×35.5    
コイルスプリング 軟鋼線材 JIS G3505 バネ定数12・18kg/mm    
製品等改良のため予告なしに規格その他を変更することがありますので、あらかじめご了承下さい。
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