支持脚緩衝部にスリーベースSS独自のメカニズムを採用。遮音性能に優れ、スポーツ競技に最適の弾力性能を生み出すフロアシステムです。陸上体育施設の床衝撃音対策にも安心してご利用頂けます。 また、武道場として多面利用される施設では、高振動減衰効果により廻りに振動伝達が少ない快適な床が提供できます。多くの県立武道館で採用されております。 |
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| スリーベースSSの特長 |
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| AIR SUSPENSION SYSTEM スリーベース・エアサスペンションシステム採用製品 |
●ダンピングの選定
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ハウジングに内臓された緩衝部材とハウジングの摩擦で起こる空気バネとの相乗効果を利用した緩衝システムです。 床に加わる衝撃を強力に減衰する振動減衰装置がついた驚異の緩衝システムです。 |
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重層スポーツ施設で階下への重量床衝撃音対策に優れた遮音効果を発揮します。 また、球技・武道併用施設でも床振動減衰が早いため、安全に快適に利用できます。 |
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●コイルスプリングの選定
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剣道・柔道競技の大きな衝撃を吸収できるコイルスプリングバネを緩衝部材に採用しました。 コイルスプリングバネ特有の床振動の長さが振動減衰装置により低減し、より安全より快適に武道を楽しめます。 |
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| 部材規格 | (注)写真の番号は、下表の「部材規格」の番号に対応しています。 |
部材 |
材料規格 |
部材寸法(mm) |
表面処理 |
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名称 |
記号・形式 |
標準タイプ |
耐食タイプ |
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| 1 | 大引鋼 | J1.6 |
溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯 耐食タイプ |
50×50×1.6t×5400 |
亜鉛めっき 付着量Z12 |
高耐食性溶融 |
| 2 | 根太鋼 | N35 |
29×35×64×1.2t×5400 | |||
N40 |
29×40×74×1.2t×5400 | |||||
FN40HS |
40×40×74×1.6t×5400 | |||||
| 3 | 支持台 | 一般用 |
t=3.2(H150まで) | 亜鉛めっき 付着量 Z27 |
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高床用 |
t=4.0(H120以上) | |||||
| 4 | ロックボルト | M6 |
軟鋼線材 JIS G3505 SWRM8と同等以上 |
M6×80 | 電気亜鉛めっき |
ステンレス SUS304 |
| 5 | 調整ボルト、ナット | M16 |
M16 | JIS H8641 300g/m2(両面以上) |
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| 6 | スプリングワッシャー | 2号6 |
硬鋼線材 JIS G3506 SWRM57(A・B)〜SWRH77(A・B) |
t=1.5 | ||
2号16 |
t=4.0 | |||||
| 7 | U字金具 | 601 |
JIS G3131 SPHC | t=2.3 | 高耐食性溶融 亜鉛めっき鋼板 合金めっき 275g/m2(両面以上) |
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| 8 | 暖衝材 | ダンピングクッション | 防振ゴム JIS K6386 A種 | φ89×35.5 | ||
| コイルスプリング | 軟鋼線材 JIS G3505 | バネ定数12・18kg/mm | ||||
製品等改良のため予告なしに規格その他を変更することがありますので、あらかじめご了承下さい。 |
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