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スリーベース
> 重強度・多目的アリーナ用スポーツフロア【スリーベースVP】
あらゆる衝撃はここに辿りつく。
スポーツフロア
展示会場
コンサート
移動式観覧席
緊急避難所
etc…
フロアシステムの新スタイル。極端な集中荷重や積載荷重に耐える性能を持ちながら、人にやさしい理想的な弾力性能を復元できる性能をフルに発揮します。また、避難場所として兼用されるときは床としての耐震性能も選択できます。
スリーベースVPの特長
高強度・高弾力
◆
高い耐荷重性能
□300mm集中荷重で5tonタイプ・3tonタイプを品揃えしています。JIS基準値は□1000mmで1.5tonですのではるかに高強度です。
◆
理想的な弾力性能
高強度床の構造層と弾力性能を維持する緩衝層が分離していますので、重荷重が長期にわたって掛かっても、弾力性能が復元し、荷重除去後はもちろんJIS基準値を確保できます。
また、5tonタイプ・3tonタイプは全く同じ緩衝機構であるため弾力性能も同じです。混在しても弾力性が均一な床が構成できます。
多目的性
◆
高い安全性能
高強度床ゆえの多目的性能が損なわれることなく弾力性能を保持できるので、多目的アリーナとして展示会・イベント会場・移動観覧席を増設する国際競技大会、また非常時の避難場所としての用途に対応できます。
◆
耐震性能を持たせることが可能
システムが分離しているので弾力性能を損なうことなく耐震性能を付加することができるので、施設としての用途がさらに広がりました。
高い経済性・施工性
◆
規格部品の統一化で、施工でありがちな難しさを排除
5tonタイプ・3tonタイプは外形寸法が統一されているのでエリア内で2つの仕様が共存できます。
◆
大スパン構造で工期を大幅短縮
@1200で支持脚が飛んでいるので床下スペースを大きくとることができ、床下にダクト等の設備機器を自由に配置できます。
◆
下地剛性が高く、積層構成を変えることなく仕上げ材を選択できる
フローリングはもちろん、その上に重歩行用シート材も選択できます。
耐荷重システム図
無負荷時
運動時(弾力性有り)
過負荷時(弾力性無し)
耐震ブレース図
(特許第3634653号)
JISの性能基準
弾力性能
硬さ性能
載荷試験のたわみ基準値
弾力性値(Y)
:
最高 0.0以上
最低 −0.2以上
緩衝効果値(U)
:
15〜40
振動の減退時間(Tvd)
:
体育館 0.45秒以下
剣道場 0.6秒以下
最硬点で100以下
最大たわみ量
:
20mm以下
残留たわみ量
:
1.5mm以下
(財)日本体育施設協会特別会員
スポーツフロアー部会会員
製品等改良のため予告なしに規格その他を変更することがありますので、あらかじめご了承下さい。