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アルミ合金製笠木の三洋工業当社の原点といえる製品です

アルミ合金製規格笠木の「トップラインシリーズ」は、永年培われた技術・デザイン・機能・施工性で、お客様から高い評価をいただいてまいりました。
これからも住宅、ビル建材の三洋「トップラインシリーズ」として信頼と品質のものづくりを追求しつづけてまいります。
アルミ合金製規格笠木[トップライン] アルミ合金製規格笠木専用化粧カバー[トップアートTA] アルミ合金製エッジ化粧材[トップエッジ] 屋上立上部アルミ合金製防水乾式保護工法[トップイージス]  
トップライン トップアートTA トップエッジ トップイージス  
簡単・完璧に屋上端末処理を可能にする
笠木を直接躯体に固定しない躯体絶縁方式、シーリング材を使用しないオープンジョイント方式は優れた耐久性を実現します。また、アルミのスプリングバックを応用し、施工のスピードアップを促進します。
デザインのニーズに対応した化粧カバー
建物の外観によっては曲線を活かしたこだわりが出てきます。トップアートはトップラインシリーズの専用化粧カバーです。
アルミ合金の美しいエッジライン
建物の引き締まったデザインを創り上げます。キャップの熱伸縮は、ジョイント部で完全に吸収されるオープンジョイントを採用。
新しい発想から生まれた防水立上乾式保護工法を採用
笠木と一体化する合理的な構造です。優れた耐候性、耐衝撃性の「中空押出成形セメント板」と高い通気性が防水層や躯体部分を確実に保護します。
 

トップライン
Top Line
アルミ合金製規格笠木 トップライン
アルミ合金製下端笠木 トップライン K・70N・120N・150
アルミ合金製腰壁用水切 トップライン M6
アルミ合金製立上り部用水切 トップライン・M1040・M1070・M1445
ステンレス製規格笠木 トップライン S
トップラインの特長
新しい材料・施工方法の登場する建築工事の中にあって、屋上のパラペット部や立ち上り部の端末処理は、複雑で漏水事故などトラブルの発生しやすい箇所です。トップラインは、より完璧に、そして何より簡単にこの端末部を処理できる、アルミ合金製の規格笠木です。「むね上げ導体」避雷システムとしても設計できます。
躯体絶縁方式
  笠木を直接躯体に固定しませんから、温度変化による部材の伸縮の影響を受けません。笠木の接続はオープンジョイント方式で、アルミ笠木自体の伸縮も吸収できます。
ノーシーリング・開放式
  笠木の接続部はシーリング材による密閉施工をしません。躯体と笠木との間には空気の流通層がとれ、溜り水・結露・凍害等の発生をおさえます。
優れた耐候性
  防錆、防食性能に優れたアルミ合金材にアルマイト処理、クリア塗装仕上げをした複合被膜処理。また笠木先端の突起部が水切効果を発揮します。
施工の標準化
  トップラインは135〜500mmまで13の規格、RC・ALC・鉄骨など各種の躯体をカバーします。アルミのスプリングバックを応用した嵌合方式が、施工のスピードアップを促進します。(施工性をより一層高めトータルコストの低減を実現します。)
豊富な品揃え
  トップラインの笠木キャップは、Eタイプ、UタイプとKタイプがあります。

トップアートTA
Top Art TA
アルミ合金製規格笠木トップライン専用化粧カバー
トップアートTAの特長
近年、建物にアール部分をとり入れることで外観デザインを高める努力がはらわれています。「トップアート」はこれらのニーズに応えるための、トップライン用化粧キャップで、笠木前面に接合することでデザインアップを簡単に実現します。
建物の意匠効果を高めます
  アール形状のトップアートが、建物のエッジラインにソフトなデザインイメージを与えます。アール形の化粧カバーには、カラフルな着色を施すことができ、カラーの面でも種々演出できます。
トップライン135〜450までの規格に対応できます。

トップエッジ
Top Edge
アルミ合金製エッジ化粧材
トップエッジの特長
トップエッジは、意匠性に優れたアルミ合金製の端末処理材です。陸屋根や軒先の防水端末部に取り付けることにより、建物外観のデザインを一層引き締めます。パラペット天端にもご使用頂けます。
シャープなエッジラインが建物を美しく演出します。
寸法精度に優れたアルミ合金押出し形材のキャップと固定金具との嵌め合いによりしっかりと安全に装着できます。
キャップの熱伸縮はジョイント部で完全に吸収されるオープンジョイントを採用しました。

トップイージス
Top Aegis
屋上立上部アルミ合金製防水乾式保護工法 屋上立上部アルミ合金製防水乾式保護工法「トップイージス」
トップイージスの特長
従来、屋上立上部の防水層固定は、モルタル押えやレンガ押えが主流でした。しかし風雨や直射日光など外的な影響を受けやすく、防水層の劣化やモルタルの亀裂を発生させしばしば漏水事故などのトラブルを引き起こしていました。施工も特殊な技術と工期を要し、建物に荷重負担をかける問題がありました。
トップイージスは、トップライン(笠木)と一体化を図ることで軽量かつ合理的な雨仕舞を実現する全く新しいタイプの防水立上・乾式保護工法です。優れた耐候性、耐衝撃性を誇る”中空押出成形セメント板”と通気性に優れた構造が防水層や躯体部分をしっかりと確実に保護します。当社独自の施工システム「クリップ方式」が施工のスピード化を推進し寸法精度の高い部材が美しい仕上りを実現します。
独自の施工システムが工期の短縮を実現
  パネル下枠内にパネルをクリップによる仮止めにて連続して落とし込める”クリップ方式”を採用しました。これによる一貫した取付作業が工期の短縮を実現します。またコーナー部の施工や受金具などの墨出しも容易に行え、トップライン(笠木)との一体化が施工の省力化を図ります。
通気性に優れ、防水層の劣化を防ぐ
  パネル下枠と躯体との間に隙間を設けているため、パネル内部の換気が行えます。蓄熱による防水層の劣化を防止します。
意匠性に優れたパネルが選択可能
  通常中空押出成形セメント板が標準仕様ですが、意匠性を重視した美しい色調のアルミ複合板もご利用頂けます。
軽量で建物に荷重負担をかけない
  軽量化を実現したことで在来湿式工法に見られた荷重の問題を解決できます。
製品等改良のため予告なしに規格その他を変更することがありますので、あらかじめご了承下さい。
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