多用途 鋼製床下地システム(2t対応)

スリーベースMB

スリーベースMB

スポーツ用途には勿論のこと、避難所や展示会場、小規模なコンサートホールなどの多目的なフロア利用にも最適な重量対応型のスリーベースです。

JIS 規格を上まわる強度(2t までの耐荷重性能)と弾力性を有しているため、スポーツフロアをはじめ多種多様なニーズに対応できます。

スポーツフロア 写真提供(近代消防)

移動式観覧席 イベント会場

特長

多用途のニーズに対応

体育館は、災害時には避難場所として、休日にはフリーマーケットや展示会等のイベント会場として利用されることがあるため、体育館での運動用途以上の重荷重への対応が必要となります。

スリーベースMBはイベント時の重荷重対応が可能で、終了後には体育館床として必要な弾力性能が復元しますので、多用途に使用できます。

また、高強度を備えることで、繰り返し衝撃荷重が大きなスケットボールやバレーボールにも最適です。

安全性能&高弾性&高強度

重荷重への対応として、JIS積載基準1.5t/m2(JISたわみ基準)以上の高強度性能を確保し、展示物設置等による集中荷重にも高強度性能を確保しています。

集中荷重試験(□300mm) 2t

載荷試験(□1000mm) 3t


重荷重に対応しながら、体育館として必要な弾力性能と安全性能(JIS基準値)も確保しています。

施工性(現場対応性)

高強度仕様に伴う施工手順の変更は一切なく、従来の製品と同様に優れた施工性とメンテナンス性の高いフロアシステムです。

耐久性

クッションゴムの荷重負担を軽減する事で、従来の製品と比較し、さらに弾力性能の耐久性が良くなっています。

JIS対応品認定品です。

構成図

構成図

緩衝機構図

通常時

緩衝機構図 通常時

運動時(弾力性あり)

緩衝機構図 運動時(弾力性あり)

過負荷時(弾力性なし)

緩衝機構図 過負荷時(弾力性なし)

JISの性能基準

集中荷重試験

( 社内基準 )

JISの性能基準 集中荷重試験

  • 最大たわみ量は20mm以下
  • 残留たわみ量は1.5mm以下

弾力性試験

( JIS A 6519 基準値 )

JISの性能基準 弾力性試験

弾力性値(Y)

最高 0.0以上

最低 -0.2以上

緩衝効果値(U)

15~40

振動の減退時間(Tvd)

0.45秒以下

製品など改良のため予告なしに規格その他を変更することがありますので、あらかじめご了承ください

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